LEXUSは、4月に行われる「ミラノデザインウィ−ク」で、LEXUSのデザイン・フィロソフィ「L-finesse先鋭-精妙の美」をテーマとしたアートエキシビション「Lexus L-finesse -elastic diamond-」を開催する。
毎年異なったアーティストとコラボするLEXUS主催のエキシビションは、今年で4回目。今回は新進気鋭のデザインオフィスnendoが起用された。今回のテーマL-finesseはLeading-edge(先鋭)とFinesse(精妙、志高の技)という二律双生の考え方が基になり、「軟らかいけど強い」というコンセプトをダイヤモンドの結晶構造を用いたオブジェで表現する。具体的には、Seamless Anticipation「予」とIncisive Simplicity「純」、Intriguing Elegance「妙」の3つの要素に分かれ、それらをテーマとした一連のストーリーを軸に展示が構成される。「予」は日本のもてなしの心に通じ、特別な招待状開封の瞬間からL-finesse体験へと導く。「純」では球体のオブジェ「diamond bubble」と「diamond chair」で展示場の空間を構成し、「妙」では柱状のオブジェ「diamond pillar」が発光する大空間に幻想的に林立する。その中に2007年に東京モーターショーで発表したコンセプトモデル「LF-Xh」をモチーフにした漆黒の造詣モデルがたたずむ予定だ。
会場:イタリア、ミラノ「ムゼオ・デッラ・ペルマネンテ」、Via Filippo Turati 34, Milano
会期:4月16日〜21日
※4月15日にプレスプレビュー、オープニングレセプションを実施予定
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