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9月号 特集テーマ |
「プラスチックを活かした建築」 |
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2007年9月号 |
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特集テーマ
「コンクリート・レンガ・石を使った建築」
「光とともにある家」 |
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特集「光とともにある家」では、空間デザインと一体となって光のデザインが考え込まれている住宅作品を集めました。
大堀伸/ジェネラルデザイン「フォトグラファーの週末住宅」は、タイトル通り、写真家のための住宅。撮影スタジオを兼ねた内部空間には、トップライトと4つの中庭に面した開口から自然光が入って、時間の変化に応じてさまざまな表情がつくりだされます。
柳澤潤/コンテンポラリーズ「フルイドボックス―流動的な箱」は、音楽スタジオをもつ住宅。空間の明暗を開口の大きさと位置によってコントロールして、住まい手の、固定的でない、自由な暮らし方を拡張することが目指されています。
峯田建+恩田恵以/スタジオ・アーキファーム「シーズヘアー」は、自宅の一画に配された仕事場の天井につくり込まれたシステムによって、室内にいながら季節や天候による外部環境(光)の変化を身近に感じ取ることができます。
森清敏 + 川村奈津子/MDS、名和研二/なわけんジム「鷺沼の家−ハコハッコ」は、建て込んだ住宅地でのプライバシー確保のためにリビングの南側に配されたルーフテラスの上部にテントが張られ、その開閉によって、夏と冬の、光だけでなく熱環境を含めたコントロールが考えられています。
前川哲建築設計事務所「川崎の住宅」は、できる限り壁・天井面の建築的要素を消去することにより、昼間は明暗により多彩な表情が浮き立ち、夜間には、間接光によって漂うような弱い光に包まれた空間が現れます。
ドイツ『DETAIL』誌からの翻訳コンテンツは「コンクリート・レンガ・石を使った建築」です。
いまや、レンガや石を使った単純な組積造は珍しくなってきており、ヨーロッパでは、それらふたつの素材とコンクリートを併用するケースが多くなってきていますが、この特集では、コンクリート・レンガ・石などを使ったハイブリッド構造の6つの事例を、イギリス、アイルランド、ドイツ、スイス、チェコなどから集めて紹介します。 |
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DETAIL JAPAN9月号
発売:8月28日
頁数:A4判・108頁
定価:2,310円(本体2,200円)
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10 |
フロム・エディター |
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12 |
「検閲は負け犬のしるし」
アイ・ウェイウェイ(艾未未)とのインタビュー |
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16 |
超資本主義建築 フィリップ・モイザー |
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22 |
展覧会、インフォメーション |
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24 |
書評 南泰裕 |
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26 |
ロンドンのアパートメントビル ラッセル・ジョーンズ |
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32 |
シュトゥットガルトの邸宅 ローマンアルヒテクト |
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36 |
ダブリンの邸宅 ボイド・コディ・アーキテクツ |
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40 |
シャモゾンの住宅改修 ローラン・サヴィオズ・アルシテクト |
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45 |
ガルヒングのライプニッツコンピューターセンター ヘルツォーク+パートナー |
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50 |
チューリヒの専門学校 ジュリアーニ・ヘンガー・アルヒテクテン |
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フォトグラファーの週末住宅 大堀伸 / ジェネラルデザイン |
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鷺沼の家――ハコハッコ
森清敏+川村奈津子 / MDS一級建築士事務所、名和研二 / なわけんジム |
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フルイドボックス――流動的な箱 柳澤潤 / コンテンポラリーズ |
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川崎の住宅 前川哲建築設計事務所 |
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シーズヘアー 峯田建+恩田恵以 / スタジオ・アーキファーム |
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88 |
Il Bagno Oggi e Domani |
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90 |
cerámicaplus |
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92 |
プロダクト・フィーチャー |
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97 |
プロダクト・インフォメーション |
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96 |
マイ・プロダクト 西森陸雄、五十嵐淳 |
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