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9月号 特集テーマ |
「プラスチックを活かした建築」 |
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2007年4月号 |
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特集テーマ
「ミュージアム」 |
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建築の世界に大きな影響力を及ぼし続けているビルディングタイプ、「美術館」にフォーカスし、現在におけるその多様な展開を俯瞰するこの号では、デイヴィッド・チッパーフィールドによるマールバッハの近代文学博物館(ロンドン)とUNスタジオによるメルセデス・ベンツ・ミュージアム(シュツットガルト)を詳細に紹介するほか、採光部分が印象的なアトランタ美術館増築部分(レンゾ・ピアノ)や富広美術館(ヨコミゾマコト)など8つの作品を紹介しています。
さらに、山形の真下慶治記念美術館を設計された高宮眞介氏にインタビュー。
このほか、作品としては、外装材として国内で初めてリサイクルガラスが採用された大阪市立大学高原記念館(KAJIMA DESIGN KANSAI)と、有孔折版、木ルーバー+ガラスのダブルファサードが特徴的なユジーヌ・イグレック(佐山慎英&慎都市建築研究所)、型枠コンクリートブロックによって壁面を構成したWEP下北沢(NIIZEKI STUDIO)を取り上げています。
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DETAIL JAPAN4月号
発売:2月28日
頁数:124頁
定価:2,310円(本体2,200円)
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8 |
フロム・エディター |
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さりげない気遣いの集積 高宮眞介インタビュー |
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ユジーンヌ・イグレック 佐山慎英&慎都市建築研究所 |
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OPEN END大阪市立大学 高原記念館 KAJIMA DESIGN KANSAI |
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イベレー・カマルゴ財団ビルほか |
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展覧会、インフォメーション |
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書評 米田明 |
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アトランタ・ハイ美術館の拡張工事 レンゾ・ピアノ・ビルディング・ワークショップ |
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ケ・ブランリ美術館 ジャン・ヌーヴェル |
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レオンのMUSAC現代美術館 マンシーリャ+トゥニョン・アルキテクトス |
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マンヒングのケルト・ローマ博物館 フィッシャー・アーキテクテン |
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コペンハーゲンのオードロップゴー美術館拡張 ザハ・ハディド・アーキテクツ |
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富弘美術館 aat+ヨコミゾマコト建築設計事務所 |
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マデイラ島のカリェタ文化センター パウロ・ダヴィト |
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マールバッハの文学博物館 デイヴィッド・チッパーフィールド・アーキテクツ 文学に捧げられた博物館・ランタンとしての博物館――設計コンセプト・ フルクスス、スティルス、ネクスス――各種展示スペース |
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シュトゥットガルトのメルセデス・ベンツ・ミュージアム UNスタジオ・hgメルツ ブランドとその伝統への誇り――新しいメルセデス・ベンツ・ミュージアム・21世紀のミュージアム・ 構造設計――3Dによる複雑なジオメトリー・ミュージアム内の渦巻き――排煙コンセプト・ ファサードのディテール・企業を演出する――ミュージアムコンセプトと展示デザイン |
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「WEP下北沢」のデザインプロセス 新関謙一郎/NIIZEKI STUDIO |
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プロダクト・フィーチャー |
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マイ・プロダクト 小泉雅生・永山祐子 |
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マテリアル・ノート 焼物 山本想太郎 |
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120 |
掲載作品クレジット |
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124 |
2007年刊行予定、写真クレジット |
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