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9月号 特集テーマ |
「プラスチックを活かした建築」 |
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2007年2月号 |
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特集テーマ
「木造建築の新地平」 |
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木は古い建築素材ですが、現在でも木を使った新しい試みは続けられています。ドキュメンテーションコーナーでは、アイルランド・ダブリンの、斜面に建てられた瞑想のためのパヴィリオンや三分一博志氏のストーン・ハウスほか、計7カ国から集められた11作品を紹介。ディスカッションコーナーでは、さまざまな素材にトライして建築の新たな局面を切り拓いてきた隈研吾さんに、「なぜ木を使うのか」とともに、木造建築への取り組みについてお話を具体的にうかがいました。
新設のプロセスコーナーでは、藤本壮介建築設計事務所「情緒障害児短期治療施設」の設計プロセスを、平面スタディと並行してなされた、ボリューム模型の写真を使ったスタディ手法をクローズアップしつつ紹介しています。さらにまた、ガラスに木の映像がプリントされたファサードが清々しい、伊東豊雄建築設計事務所「コニャック・ジェイ病院」(パリ)を全9頁で紹介しています。
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DETAIL JAPAN2月号
発売:12月28日
頁数:128頁
定価:2,100円(本体2,000円)
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8 |
フロム・エディター |
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10 |
木のゆるさややわさを活かしてつくる 隈研吾インタビュー |
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18 |
サステナブルな木造建築 アドルフ・メルル |
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コニャック・ジェイ病院 伊東豊雄建築設計事務所 + 柳澤潤(コンテンポラリーズ) + マニュエル・タルディッツ(みかんぐみ) + Extra Muros |
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DETAIL JAPAN TOUR 「パリ 近・現代100建築」 に参加して 青島裕之 |
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ヴェネツィア・ビエンナーレ ―― 建築展2006 |
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デイヴィッド・アジェイによるアートパヴィリオンとオラフル・エリアソンによるインスタレーション作品 「汝の闇の水平線」 |
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コントラストの学習 ―― モントリオールの新しい大学校舎 マイケル・キャロル |
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ミュゼ・ダール・モデルヌ(現代美術館)ほか |
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インフォメーション、展覧会 |
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書評 南泰裕 |
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キルシーラン近郊の瞑想用パヴィリオン ベイツ・メイハー |
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ゾーストの庭園パヴィリオン ローエヤッケルス+トメセン・アーキテクツ |
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ストーン・ハウス 三分一博志建築設計事務所 |
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シュトゥットガルト近郊の家 ハルトヴィヒ・N・シュナイダー・アーキテクツ |
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ライナウのコミュニケーションセンター シュナイダー+シューマッヒャー、イェルク・メッツマイアー |
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ベルクハイムのアイススケートおよびミニゴルフ用ホール mfg アーキテクツ |
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64 |
ロンドンの家 リンチ・アーキテクツ |
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ダラースの一世帯住宅 ゴーム&ヒースベルガー |
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ヒッティザウの家 ククロヴィッツ・ナハバウアー・アーキテクツ |
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76 |
バイアーブルンの小学校拡張 ペック+ダーム・アーキテクツ |
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80 |
ジント=デネイス=ヴェストレムの住宅兼オフィス NUアルキテクトゥールアトリエ |
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「情緒障害児短期治療施設」のデザインプロセス 藤本壮介建築設計事務所 |
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98 |
プロダクト・フィーチャー |
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106 |
プロダクト・インフォメーション |
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プロダクト・インターナショナル |
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マイ・プロダクト 谷内田章夫・小川広次 |
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マテリアル・ノート 木・木質材料 山本想太郎 |
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112 |
クリティカル・エッセイ スロヴェニアの建築(後編)―批評性のモデル 河野裕 |
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126 |
ドキュメンテーション・コーナー関連クレジット |
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128 |
2007年刊行予定・写真クレジットほか |
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