 |
9月号 特集テーマ |
「プラスチックを活かした建築」 |
 |
|
 |

 |
 |
2006年12月号 |
 |

購入申込み方法はこちら |
特集テーマ
「軽量建築の現在形」 |
 |
 |
軽量建築で、このところ注目される試みが見られるようになりました。それらのいくつかは、コストの削減と資源保護、さらには、システム化された建設プロセスが工期の短縮にもおおいに寄与しつつ、質の高いデザインを実現しています。今回はそうした軽量建築とそれを支えるシステムについて、プロジェクト(山本理顕さん、アトリエ・天工人の作品のほか、10作品)を交えながらご紹介します。
ハウスコーナーは今回、ファサード号収録のインタビューでお話をうかがった鈴木了二さんのNF FLATS 西麻布の住宅と押尾章治さん(UA)のhouse aoのふたつの住宅で構成しています。両住宅ともRCをベースに鉄骨を組み合わせた構成で、お2人の建築家の新局面を伝える作品になっています。通常よりもやや拡大したページ数でご紹介します。
レポートコーナーでは、新潟・妻有で開かれた「大地の芸術祭」から、小川次郎『MUDMEN』とドミニク・ペロー『Butterfly Pavilion』をご紹介しています。
|
 |
DETAIL JAPAN12月号
発売:10月28日
頁数:128頁
定価:2,100円(本体2,000円)
|
|
|
 |
 |
 |
8 |
工業化された注文生産――時代の要請 クリスティアン・シッティヒ |
|
 |
 |
10 |
物質試行48 NFFLATS 西麻布の住宅 鈴木了二建築計画事務所 |
| |
20 |
house ao(ハウスアオ) 押尾章治/UA |
|
 |
 |
32 |
軽量建築と軽量構法システム トーマス・ボック |
|
 |
 |
38 |
バタフライ・パビリオン ドミニク・ペロー |
| |
41 |
MUDMEN 小川次郎 |
| |
44 |
「これはバルーンではない」――レム・コールハースとセシル・バルモンドによる サーペンタイン・パヴィリオン フランク・カルテンバッハ |
| |
47 |
展覧会 |
| |
48 |
書評 南泰裕 |
|
 |
 |
50 |
ブリティッシュ・カウンシル・パヴィリオン トマス.マシューズ、共同デザイナー/構造エンジニア:ストラクチャー・ワークショップ |
| |
52 |
デンマークのプレファブ住宅 ONVアーキテクツ |
| |
56 |
エコムスハウス 山本理顕設計工場 |
| |
62 |
パッサイルのキャンプ施設 ホルツボックス・チロル |
| |
68 |
デザートホットスプリングの邸宅 マーモル・ラジナー+アソシエーツ |
| |
72 |
パリの仮設展示住宅 アルモニク+マッソン |
| |
76 |
Skin-House Project No.7 Lucky Drops アトリエ・天工人 |
| |
80 |
低地オーストリアのプレファブ住宅 ゲルハルト・シュタイクスナー |
| |
83 |
イギリスの移動式住宅 メイ・アーキテクツおよびティム・パイン |
| |
86 |
スワンナプーム国際空港旅客ターミナル複合施設 マーフィー/ヤーン、ACTコンサルタンツ、TAMSコンサルタンツ/アース・テック |
|
 |
 |
92 |
バンコクのスワンナブーム国際空港 構造および形態計画:ヴェルナー・ゾーベック 革新的な環境コンセプト:ステファン・ホルスト 膜構造屋根の製作:マンフレット・へーク |
|
 |
 |
98 |
プロダクト・フィーチャー |
| |
104 |
プロダクト・インフォメーション |
| |
108 |
プロダクト・インターナショナル |
|
 |
| |
112 |
ディテールの思考 カルロ・スカルパの水盤 後藤武 |
 |
113 |
My product 高橋晶子、納谷学+納谷新 |
| |
114 |
マテリアル・ノート 金属 山本想太郎 |
| |
126 |
ドキュメンテーション・コーナー関連クレジット |
| |
128 |
2006年刊行予定・写真クレジットほか |
|
|
|
 |
|
 |