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5月号 特集テーマ |
「コンクリート建築の現在」 |
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2006年10月号 |
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特集テーマ
「光とインテリア」 |
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インテリアデザインにおける主要な目的のひとつは、光のレベル・質を適正なものに設定することにより、建築設計とうまく調和させて良質の空間をつくり出すというものでしょう。太陽光によるものと人工光によるもの、この号では優れた光のデザインのなされたインテリアの実例を集めました(フォスター・アンド・パートナーズのベルリンの大学図書館を含む10事例)。特に繊細な光のデザインが求められる美術館建築については、7月に開館したばかりの青森県立美術館の設計者、青木淳氏にその照明計画の詳細についてお話をうかがったほか、レンゾ・ピアノやヘルツォーク&ド・ムーロンらによって最近建てられたアメリカのいくつかの美術館の光のデザインについて紹介しています。このほか、ザハ・ハディド、クラウス・エン・カーンなどの作品にもフォーカスして紹介しています。
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DETAIL JAPAN10月号
発売:8月28日
頁数:120頁
定価:2,100円(本体2,000円)
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8 |
光とインテリア (クリスティアン・シッティヒ) |
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10 |
建築と照明の合体 青木淳インタビュー |
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20 |
そこに光あれ――新しいアメリカの美術館建築に見る光と空間 (ピーター・ソブチャック) |
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28 |
シボーン・デイヴィーズ・ダンス団のダンススタジオとオフィス (クリストファー・ヒル) |
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30 |
リベラ・セラーリョのスポーツ複合施設ほか |
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32 |
展覧会 |
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34 |
書評 (南泰裕) |
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36 |
マドリードのホテルのフロア (ザハ・ハディド・アーキテクツ) |
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38 |
東京のファッションブティック (アコンチ・スタジオ) |
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40 |
インスブルックの書店 (ライナー・ケーベルル) |
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43 |
フランクフルト・アム・マインの市および大学共通図書館の改修 (フランクフルト・アム・マイン市高等建設局) |
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48 |
ベルリンの大学図書館 (フォスター・アンド・パートナーズ) |
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55 |
ヘルデンベルク美術館 (アトリエ・ペーター・エプナー+フランツィスカ・ウルマン) |
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60 |
ルーアンの劇場 (ジャコブ+マクファーレン) |
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63 |
トゥルクの世界教会礼拝堂 (サナクセナホ・アーキテクツ) |
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68 |
アゼイタンの家 (アイレス・マテウス&アソシアドス) |
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72 |
ミュンヘンの銀行本店 (グイード・カナッリ ジルベルト・ボッティ) |
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77 |
テル・ホイヴラの集合住宅 (クラウス・エン・カーン) |
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86 |
人工天空を使った昼光照明設計 (ペーター・アンドレス) |
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89 |
ザハ・ハディドによるホテルのフロアのための成型内装シェル (マルティン・フンク) |
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92 |
プロダクト・フィーチャー |
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98 |
プロダクト・インフォメーション |
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102 |
プロダクト・インターナショナル |
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101 |
My product (木下庸子、中村拓志) |
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104 |
ディテールの思考 フランク・ロイド・ライトの窓枠 (後藤武) |
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106 |
クリティカル・エッセイ スロヴェニアの建築(前編) ―― 結節点のモデル (河野裕) |
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118 |
ドキュメンテーション・コーナー関連クレジット |
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120 |
2006年刊行予定・写真クレジットほか |
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