
DETAIL JAPAN
2008年8月号
発売:7月28日
頁数:A4判・112頁
定価:2,310円(本体2,200円)
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8月号 特集テーマ
「シンプルな建築」
シンプルな形態の建築といっても、そこには多くの異なった要素が詰め込まれています。形態についてはもとより、マテリアル、必要とされる機能や平面、そして構造に関しての厳しい試行錯誤によって成り立っている場合が多々見られます。
シンプルな建築は、時に、そうした要素が相容れず、高度なテクニックや高価なマテリアルの使用を要する場合もありますが、その土地の技術水準や気候条件によく適合したプロジェクトも多くあります。この号では、デンマーク、コスタリカ、チリ、オーストリア、スペインなど、ワールドワイドに8プロジェクトを収集、それぞれの建築的工夫の数々を紹介します。
「VANGUARD OF ARCHITECTURE」の連載第3回は、今年JIA新人賞を受賞した平田晃久建築設計事務所の平田氏に「空間の襞/知覚の襞」をテーマにインタビュー。
「Bringing out the Project "コラボ"から知るプロジェクトのディテール」連載の第3回は、廣村正彰、山本理顕両氏に登場いただき、この春竣工したばかりの福生市庁舎をはじめとする山本氏のプロジェクトのサイン計画を中心にお話をうかがっています。 |