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DETAIL JAPAN
10月号発売:2006年8月28日
発行頻度: 隔月刊、
偶数月1日発行
体裁:A4判、無線綴じ
1冊定価:2,100円(本体2,000円)

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「DETAIL JAPAN」について

 

▼ 「あの建築は、どうつくられているのか」
――グローバルな視点から選ばれた質の高い作品を対象に、コンセプトからディテー ルまで、
建築の“創造活動の中核部分”を丁寧に解き明かします。

▼編集長ごあいさつ「From Vision to Reality」

▼独「DETAIL」誌とは
――「DETAIL」は1961年に創刊されて以来、世界80カ国以上で読まれている建築専門誌です。2003年の平均発行部数は3万6871部でした。本誌ドイツ語版(年10回発行)の他、英語版(年6回発行、8000部)とスペイン語版(年5回発行、1万部)、中国語版(年6回発行、6000部)が出版されています。

link独DETAIL誌web site(ドイツ語)

 
 

2005特集

創刊号(4月28日発売) インテリア
8月号(6月28日発売) ライブラリー(コンセプト号)
10月号(8月27日発売) リノヴェーション
12月号(10月28日発売) 世界の住宅

2006特集予定

2月号 ファサード
4月号 建築家と構造家のコラボレーション
6月号 コンクリート建築
8月号 高層集合住宅
10月号 照明とインテリア

主な特徴

実務に役立つディテール図面を多数収録。
編集部の監修のもと、VectorWorksで描きおこしたディテール図面を多数収録。建築 家をコンストラクションの面からも触発します。
デザインプロセスや技術情報も丁寧に紹介。
通常は紹介される機会の少ない建築のデザインプロセスや、構造技術・構法など、建 築デザインを刺激する最新の技術情報も紹介しています。
実務者にとって価値ある情報の蓄積
建築部位や素材・構造別、さらに建築家の注目度が高いテーマをほぼ2〜3年ごとに 組んでいるため、実務者にとって価値ある情報が蓄積されていきます。
編集部自らが簡潔、明快に解説
従来の日本の建築雑誌とは異なり、作品解説は取材の上、編集部を中心にグローバル な視点に立って執筆しています。
デザインの幅を広げるプロダクト情報を豊富に紹介
国の内外を問わず、ハイクオリティのプロダクトを精選して紹介。今まで日本でなじ みの薄かった海外プロダクトも多数取り上げ、建築デザインの幅を広げます。

定例コーナーについて

Discussion
その号のテーマに関して、論考、インタビューなどにより、さまざまな観点からアプ ローチします。
Reports
その号のテーマからセレクトされた世界の優れた建築作品を、簡潔に紹介、解説しま す。
Documentation
その号のテーマからセレクトされた世界の優れた建築作品を写真と図面(ディテール 図面多数)と文章で丁寧に紹介します。
House
日本と世界から選ばれた住宅作品を、写真や詳細図面に加え、部材や構造、コストなどの実務面からも解き明かします。
Technology
その号のテーマと関連したさまざまな技術情報を紹介、解説します。
Products
・[Feature]毎号のテーマに合わせて、特集で製品を紹介。建築家の実務に役立つ視点で製品をセレクトしています。
・[International]海外の製品情報を、建物に使用された実例なども交えて紹介します。
・[New products]Featureに該当しない新製品を紹介。新製品情報を幅広く得ることができます。
・[Application]日本国内の建物を取り上げ、使用されている製品をクローズアップします。
Typologie 
「コンセプト」号のテーマに沿ってさまざまなタイプの建築を紹介します。
Process
「コンセプト」号でもっとも注目される建築作品について、建築家、協働技術者、ク ライアント、評論家など、異なる立場からのコメントを集め、さまざまな側面から光 を当てます。
Series
・[My Product]第一線で活躍中の建築家がリコメンドするプロダクトを、その理由や使用上の留意点などとともに紹介します。
・[ディテールの思考]近代・現代の巨匠の作品のディテールをみつめ、そこに織り込まれた建築の思考・哲学を読み取ります。
・[マテリアル・ノート]ガラス、木、コンクリートほかの多様な建築素材を取り上げ、その特性だけでなく、素材と建築デザインの関わり、建築技術との接点なども交えて解説・紹介します。
・[Critical essay]ヨーロッパの建築家を中心に意欲的な作品をとりあげ、現在の建築動向の中で位置づけます。

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