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DETAIL JAPAN
10月号発売:2006年8月28日
発行頻度: 隔月刊、
偶数月1日発行
体裁:A4判、無線綴じ
1冊定価:2,100円(本体2,000円)

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バックナンバー>> 2006年  2005年

 
▼2005年12月号:特集テーマ「世界の住宅」

ディスカッションコーナーでは、ふたつの対談を収録。藤森照信×山本想太郎対談では、藤森作品の話題をメインに、「建築家は何のために住宅設計をするのか」を問う。後藤武×千葉学対談では、「身体」のテーマを設計へと話を引き寄せつつ考察。と同時に、いまも潜在するル・コルビュジエ作品の「可能性の中心」が語られる。
ドキュメンテーションコーナーには、別冊「世界の建築」と同様に、DETAIL誌のこの10年の掲載作品のなかから厳選したものを12作品、収録。デザイン、素材・構造、用途(戸建て、集合住宅、週末住宅)等で、バリエーション豊富にセレクト、また、この10年の住宅をめぐる建築家たちの思考=試行の最前線がグローバル規模で目の当たりにすることができる内容・構成。日本からは3作品、伊東豊雄「桜上水K邸」、坂本一成「Hut T」、西沢立衛「ウィークエンドハウス」を収録、そのほかでは、ヨーロッパを中心に、7カ国の作品を多数の詳細図面とともに収録。さらにまた、日本で独自に取材・編集の有馬裕之「studio d」も。
テクノロジーコーナーでは、アトリエ・天工人の作品をフィーチャー。構造・工法・構法と素材への新しいアプローチが一体となって生み出される同アトリエの作品について紹介・解説。 プロダクトコーナーでは、9月に幕を閉じた愛知万博を建築的視点から総括。さらに「シンプルステンレスキッチン」「シンプルな水洗器具・洗面器」のテーマのもと、多数の製品を紹介。

 
 
 
▼2005年10月号:特集テーマ「リノヴェーション」

スクラップ・アンド・ビルドからリノヴェーションへ。建築においても、わが国はヨーロッパ型社会への変化の途上にあります。この号では、ドキュメンテーションコーナーでリノヴェーション“先進国”であるヨーロッパ各国の事例を紹介するとともに、ディオール銀座など日本における先端事例、さらに耐震改修の方法など、実務につながる情報もあわせて紹介・解説します。
ディスカッションコーナーでは、隈研吾氏に、リノヴェーションにおける基本的スタンス、新築との違いなどについてインタビュー。リノヴェーションを通して、隈氏の建築思考=試行のかたちが浮かび上がります。また50年代のモダン住宅(原設計=広瀬鎌二)の、40年以上にわたるリノヴェーションの事例、さらに、プラハなど5つの東欧諸都市を取り上げ、都市景観の再生、また古い建造物とモダンテクノロジーとの融合など、様々な観点から紹介・解説しています。プロダクトコーナーでは、7月にイスタンブールで開催された「世界建築家会議」、6月に開催された「第1回DETAIL JAPAN創刊セミナー」。建築家が最も注目する、ふたつのイベントのレポートを中心に、世界各国の最新プロダクト情報満載でお届けします。

 
 
 
▼2005年8月号:特集テーマ「ライブラリー」

図書館建築は、デジタルメディアの浸透などによる時代のニーズの変化に伴う変革の波にさらされるなかで、デジタルメディアをどう取り込むのかのみにとどまらず、この時代に公共の場がいかにあるべきか等々をめぐっても先鋭的な提案が見られる一方、従来どおりの読書と研究のための静謐な空間も創造され続けています。
この特集では、その大きな振幅のなかから、日本を含む8つの事例を紹介するほか、ウォーターフォードの市民図書館(設計=マカラック・マルヴィン・アーキテクツ)とユトレヒトの大学図書館(設計=ヴィール・アレッツ)の2つにフォーカスし、都市計画、構造、ファサードデザイン等々、さまざまな視点からアプローチします。槇文彦氏へのロングインタビューでは、図書館建築の設計にとどまらず、槇氏が40数年にわたる設計活動から培った建築観、ディテール観にもふれることができます。
プロダクツコーナーでは、プロダクツや各種イヴェント情報などに加え、六本木ライブラリーや国立国語研究所などを掘り下げて紹介します。

 
 
 


▼2005年6月号:特集テーマ「インテリア」(創刊号)

村野藤吾賞を受賞した鈴木了二氏の金比刀羅宮プロジェクトなど、商業施設、公共ホールから住居まで10事例を詳細図面を多数収録して紹介。愛知万博のスペインパビリオンをデザインしたアレハンドロ・ザエラ=ポロの独占インタビューを掲載。世界各国のプロダクトも多数紹介しています。

 
 
 
▼創刊前特別号:特集テーマ「ガラス建築」

建築素材としてもっとも魅力的なもののひとつであるガラスおよびガラスを使った建築作品について紹介・解説した80ページの特別編集号です。

8月号発売(6/27)までに年間購読を申し込まれた方に進呈した非売品です。

 
 


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